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カラーリング後の髪お手入れで、長持ちさせる方法

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ヘアカラーした後には、髪のお手入れが必要な理由

せっかくヘアカラーをしたのに、すぐに色落ちしてしまってがっかりした経験はありませんか?
実は日本人の髪質は、元々ヘアカラーが抜けやすいものなのです。
最近人気のアッシュ系のカラーは、特に色が抜けやすいので要注意。せっかくのヘアカラーを無駄にしないためにも、ヘアカラーした後の髪のお手入れは非常に重要です。
ヘアカラーは、髪のキューティクルを開いて染料を浸透させることにより、お好みのカラーに染めています。
この時、染料は髪を一度脱色して、そこから酸化することで発色するのです。
この発色には少し時間がかかります。ですから美容院でのヘアカラー直後は、まだカラーが髪になじんでいない状態と言えます。
この髪になじむまでの間の手入れが色持ちを大きく左右します。
では、具体的にどんな方法でお手入れすればいいのか、自宅でもできるケア方法をご紹介します。

カラーを長持ちさせるお手入れ方法

①ヘアカラー当日は髪を洗わない
ヘアカラーが髪に完全になじむまでには、実はかなり時間がかかります。少なくとも、ヘアカラー当日は髪を洗わないようにしましょう。濡らすだけでも色落ちしやすくなりますので、髪の毛をぬらさないようにお風呂に入るよう工夫してみてください。

②ぬるま湯でシャワーし、洗いすぎない
ヘアカラーは髪のキューティクルを開くため、少なからず髪はダメージを負っています。熱にも水にも弱いので、髪を洗うときはぬるめのお湯でシャワーしましょう。頭皮クレンジングなど、洗浄力が強すぎるシャンプーは色落ちの原因に。ごしごし洗うのも厳禁です。

③カラーリング専用のシャンプー・トリートメントを使用
ヘアカラーの仕上がりを完璧に維持することは不可能です。ですが、カラーリングした髪専用のシャンプーやトリートメントを使用することで長持ちさせることができます。カラーリング用トリートメントは、ヘアカラーに合った色を選びましょう。

④刺激を避けて保湿する
ヘアカラー後の髪はとても傷みやすくなっています。熱に弱いので高温のドライヤーを長時間使うのは避けましょう。また、紫外線は髪はもちろん、頭皮を傷めて乾燥の原因に。帽子などを活用して紫外線を避け、髪はヘアオイルなどの洗い流さないトリートメントで保湿しましょう。

この4つを気を付けるだけでも、ヘアカラーの持ちが段違いになりますよ。ぜひ実践してみてくださいね!

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